『JPAC オンライン-デモンストレーション』


2020年10 月より新スタイルの勉強会『JPAC オンライン-デモンストレーション』が始まりました。
月1~2回のペースで会員講師による正味 45 分間のデモンストレーションは ZOOM で行われます。会員参加費 1000 円(非会員 1500 円)で気軽に参加できます。プログラムは決定次第ホームページでご覧いただけます。

 

JPAC第3回オンライン-デモンストレーション(ZOOM) 

12/17(木)染付の基本』 残席わずか

 講師:有坂多絵子

       詳細は JPAC オンライン-デモンストレーションのページをご覧ください。


新入会・再入会キャンペーン

 

今期前半(2020 年 9 月より 2021 年 8 月 31 日)の約 1 年間においてキャンペーンを行い、期間中の新入会、再入会の方々が期間中に入会した場合、会員同様に、前期の会費を無料とすることが決定いたしました。この機会に、是非ご入会下さい。新入会の方は、下段の「入会資格」をご覧ください。

入会資格のあるお友達や生徒さんをお誘い頂きますようご協力よろしくお願いいたします。尚、新入会の方が入会する方法は従来通り JPAC のホームページ上の「入会フォーマット」を通じての入会となります。再入会者は、「入会フォーマット」にお名前だけ記入し、備考欄に「再入会」と記述していただくか、事務局へ直接「再入会の希望」の旨をお伝えください。

 


JPAC(Japan Porcelain Artists’ Club)

 

JPAC(ジェイパック)は、磁器絵付(ポーセリンアート)に係るアーティストを会員とする、非営利目的の任意団体です。

 

勉強会や展覧会を通じて会員同士の親睦をはかると共に、国内外を問わず全てのポーセリンアートにたずさわる個人や団体及び企業との連帯を目指し、絵付け界全体に貢献することを目的としています。

 

2014年2月4日に設立され、2016年4月の東京「浅草ビューホテル」での『JPAC国際エキシビション2016』、2018年5月、京都「しまだいギャラリー」での『JPAC国際エキシビション2018』など2回の国際大会を成功させ、日本の絵付界において、着実に存在感を高めつつあります。

 

 

「JPACの主な活動内容」

 

  • 二年毎に国際的な展覧会を開催します。展覧会には、海外からのゲストアーティストをお招きし、講習会やデモンストレーションが行われます。会員、一般参加者は展示部門及びコンペティション部門に出品することができます。
  • 会員向けに国内外の著名な講師によるセミナーや、伝統工芸及び他ジャンルのアートを学ぶ勉強会を開催します。
  • ニュースレター、ホームページを通じて、会員の多彩な絵付け活動に寄与するための情報を発信致します。

 

「JPACの入会資格」

 

磁器絵付けに係るアーティストであれば、プロッフェッショナル、アマチュアを問いません。既存の団体に所属している方々も歓迎致します。又、事情でJPACを退会された方々の再入会も歓迎いたします。

  1. 磁器絵付けにかかわるアートの経験を3年以上有する者。
  2. 磁器絵付け以外のアート(絵画など)を2年以上経験し、磁器絵付けの経験を2年以上有する者。
  3. 陶器絵付けにに係るアートの経験を3年以上有する者。但し、陶器の絵付け作品は展示会の「展示部門」に出品できるが「コンペティション部門」に出品することはできない。
  4. JPACではすべての会の連絡を基本的にメールとホームページで行いますので、メール送受信とホームページ閲覧が可能であること。
  *他の絵付け関連グループ会員の入会も歓迎される。

 

 

「会計年度・年会費」

 

毎年9月1日~翌年8月31日を会計年度とし、年会費は5000円です。

指定された期日までに翌年度分をお支払いいただきます。期の途中入会の場合も金額は変わりません。

 

 

「入会方法」

 

入会申込ページからお願い致します。折り返し会費の入金口座をお知らせいたしますので14日以内にご入金下さい。ご本人の振込記録をもって領収書の代わりとさせていただきますので現金でのお支払いは受け付けません。ご入金の確認をもって正式の会員として登録し、会員ナンバーとホームページの会員ページのパスワードをメールでお送り致します。14日以内に指定の口座にご入金が確認できない場合には入会のお申込みは一旦キャンセルとさせていただきます。

 

※「新入会・再入会キャンペーン」中は入会に伴う会費のご請求は致しません。

 

≪入会申し込みメール記入事項≫

 

①入会希望者氏名とフリガナ 

 

②英語名(ローマ字) 

 

③メールアドレス(登録されたメールアドレスに連絡事項をお送り致します。) 

 

④郵便番号と住所

 

⑤連絡可能な電話番号 

 

⑥磁器上絵付けの経験についてのご説明。(始めた時期、習った先生又はスクールなど)

 

 


会長挨拶

 「JPAC第4期会長のご挨拶」

 

2020年は予期せぬ『コロナ禍』によりJPACのみならず全世界が翻弄される幕開けとなりました。

 

先の見えない状況の中でも、できることはたくさんあります。今期(2020年9月~2022年8月)は『コロナ禍による社会の変化と共に成長するJPAC』という目標を掲げます。具体的には、前期はリモート勉強会を活動の柱として定着させます。又、会からの情報発信はホームページやSNSなど即時性のある媒体に全面的に切り替え、より多様な情報をタイムリーにお届けできるように致します。様々なキャンペーンを積極的に行い、大手スクールの閉鎖などで行き場を失った多くのポーセリンペインターのために、JPACの門戸を広げてゆきます。そして後期は、2022年に『JPAC国際エキシビション2022』の開催を目指します。

 

変化しながら成長してゆくJPACと共にありたいと願う方々を隔てなく受け入れ、互いの更なる成長を図り、ポーセリンアートの発展に寄与する。それこそが、JPACの社会的な存在意義であります。

 

2020年9月10日

 

JPAC第4期会長 花島悦子

 


BOARD MEMBER

  「ボードメンバーのご紹介」

 

JPAC 第4期ボードメンバー(2020年9月1日~2022年8月31日)

 

会           長   花島悦子   

副 会 長   原 理恵

勉強会委員   原 理恵

勉強会委員   河合りえ子 

会   計   植田京子  

会   計   門馬信子   

広   報   古賀佳美   

広   報   後藤弘子   

 

       


会員のお誘い

ご友人にチャイナペイントをされている方はいらっしゃいませんか?

是非、新会員様をご紹介ください。

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JPACへのお誘い2020年版ー.pdf
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